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このブログについて

今はPSO2とかアズールレーンとかをプレイしている人です。
内容は日記ですよ。

■メインでやってるゲーム
PSO2
アズールレーン

■PSO2
5鯖で開始し、現在は9鯖で遊んでる。
最近はSuがボロボロなのでポリタンランドをのびのびやってるぐらい。
メイン職はSu、今はHe。

■アズールレーン
10月上旬に開始。
のんびりプレイでのびのび育成中。
このまま暫くイベント来ないままでいてほしい。

World End EconomicA EP.3

プレイ、してしまいました、購入からはや4日。
気付いたら午前4時でした、恐らく6時間弱のプレイ時間かと。
もうね、もうね、ヤバイ。
あ、ネタバレ込みです。
盛大にネタバレです、今まで以上です。

やりたいと思っている方はご注意を。
World End Economica
はい、終わりましたこれを書いてるのは午前4時です。
もう興奮覚めぬまま、と言った感じで書いています。
深夜のテンションですが、多分何時書いても興奮状態で書くことになりそうです。
まず一言、「すげえ」ですよ。
こんな文章書ける人世の中に居んのか…とか思ってしまいました、思わず。
なんというか、惹かれ惹かれ惹きこまれ、もう熱中。
どうしてこれをプレイせずに居られるか、そんな風に思います。
見せ場の作り方、上手なんですよね、流石。
狼と香辛料、アニメで見てましたけど、あっちも面白かったですね。
その分もあってEP.2の時買って期待が大きかったんですが…期待以上というやつです。
見せ場と言うと、個人的にはハイキュー思い出しますが、その比ではありません。
落からの上がり方が半端ないんですよね、ていうか書き方が。
主人公の心情とかがモロに感じられて、余計に感情移入してしまうような。
そのせいで、主人公とかが見せ場出しちゃうと、それだけでもう燃え上がってしまうんですよね。
内容は、EP.2の続きで、更に4年後ですね。
クリスも出世、エレノアさんも気付いたら地球へ帰っていました。
気付けば、4年ごとのストーリーになっているんですね。
今回は、「月が崩壊する」お話でした。
うーん、最初の盛り上がりどころは、やはりプロテクションの買い付けでしょうか。
バブル崩壊を予期しての一気買い付け…盛り上がり方半端なかったですね、自分も。
そこから一転して落ちるわけですが…そこでの絶望感もひしひしと伝わってくるんですよね。
なんと言いますか、「これからどうなるん!?」みたいに、戦々恐々とするというか。
おかげでエンターを叩く手も震えてきてしまいます。
そういう部分なんですよね、見せ場の作り方って。
ここぞでプレイヤーにどう感じさせるか…流石に超有名ラノベ書きさんはすごいですね。
もう本当、すごいという一言しか出てこなくなっちゃいましたね。
そこからも幾つか見せ場はありますが、やはりラストがすごいですね。
あのハガナとの再会のシーン、EP.1からやっていると、大分感じ方が変わりますね。
やっとか…!みたいな感じで、まあそれはおいといて。
ラストのバートンとの対話がもう物凄いのなんの。
主人公が
「一勝一敗です」
と言った辺りが、何だかぐっときましたね。
最後にもバートンさんに言ってましたしね。
シリーズ通して初めてですが、バートンが煮え湯を飲まされたのは。
完全に追い詰められた時の、プレイヤーの感動というかなんというか。
とうとうやったのか…!みたいな?
最大の盛り上がり箇所なんではないでしょうか。
まあそんなわけで、終わってしまったわけですね、WEEが。
もう出てくる言葉が「すげえ」「すごい」ですよ。
それ以外にねえのか、っていうくらい今燃えてます。
深夜だというのに、テンションが半端ではありません。
最後に一気に纏め上げていく感じ、素晴らしいですね。
そこがまた、面白くて、どんどん収束して行くんですよね、物語が。
終わるのかー…みたいなポッカリ感ありますけど、それ以上に満足感があります。
そうですよ、「満足」するんですよプレイヤーは。
今まで同人ゲーム幾つかプレイしていますが、ここまで満足感、充足感を得られたものはないかもしれません。
それほどにまで入れこんでしまったんですよね…全く恐ろしいことに。
個人的に大好物でもう褒めることしか感じられない作品ですが、分かりにくい部分も多いかもしれませんね。
経済学的な要素も、解説されているとは言え出てきますし。
話がねじれていて少し分かりづらいなー、と感じてしまう部分もあります。
とはいえ、物語自体は最上のものなので、そこら辺は微々たるもの…といった感じでしょうか。
経済学んでたり、ある程度会計知識的なものがあれば理解は楽なんでしょうけどね。
もしかしたら、これで案外そういった知識の手助けになるかもしれませんよ。
音楽も、相変わらず場面にあいますね。
とはいえ、物語に熱中し過ぎてあまり覚えてないのですが…。
OPとEDは集中して聞けました、当然のことですが。
ふむ、毎度のことですが、OPはかっこよく、EDは清涼剤的な物を感じますね。
OPから終盤にかけての盛り上がりを、EDでゆっくり冷まして行く、というような。
ということで、こんなとこでしょうかね、感想は。
正直かなり語れそうな作品です、これは。
ていうかもう今すぐにでも誰かに布教したいと思える作品です。
久々に良作、名作と言えるような作品に出会った気がします。
最上級、凄いですね…支倉さんのシナリオに見事やられてしまいました。
次回作があれば、また追っていきたいなと思います。
もうこれは、お礼を言わなくてはならないレベルです。
本当にありがとうございました。
それでは今日はここらでサヨウナラー

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